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【ファッションまめ知識】
舞踏会って?舞踏会の手帖は1937年のフランス映画。ジュリアン・デュヴィヴィエ監督。我が国では翌年封切られて、好かれ、戦後にも上映された。マリー・ベル:fr:Marie Bell (Marie Bell)(1900-1985)の相手役に、当時の名優たちが次々と出演する。
未亡人になった若いクリスチーネが、16才の時の初めての舞踏会の手帖を頼りに、むかしの踊り相手を訪ねて回る。
ジョルジュの家では、母親が迎えた。クリスチーネに恋していた彼は、彼女の結婚を知って自殺し、母親は狂っていた。
文学少年だったピエールは、キャバレーのあるじ兼泥棒に崩れていた。クリスチーネがむかし通りに唱える詩に付き合ううち、警察の手が回って引かれて行く。